一戸建てづくりは早期工夫で建てる注文住宅がベター

Fukushima construction

資金計画をしよう

かかる費用

注文住宅を購入する際には建物本体以外にも地盤改良費や屋外給排水工事、カーテンや家電代、外構工事費など多くの付帯工事費や雑費用が掛かるのです。一般的に良く言われているのは総建築費用の3割は付帯工事やその他雑費にかかるといわれているのです。もちろんこの割合もあくまでも参考に過ぎず本体の費用が割高になる場合にはこの割合よりも少なくなりますし、地盤改良工事が高額になった場合にはもっと多い割合がかかる場合もあります。カーテン代、照明器具代、家電代などあらかじめわかっている部分の費用だけでもしっかり確保しておくことで後々予算が足らないということも防ぐことができるのです。

費用配分を失敗しないために

住宅を建築する際には資金計画をしっかり立てこの計画に沿って予算配分をすることが重要になります。特に注文住宅の建築では資金の確定が工事中でも確定しないということも少なくありません。もちろん大筋の予算は確定した上で工事を始めます。しかし注文住宅の建築では工事中でも電気の配線の変更や設備のグレードの変更、壁紙の選択などが仮決定で工事を進める場合も少なくありません。壁紙でも建物の費用に含まれているグレードよりも上のグレードのものを選択すると追加費用が掛かります。電気の配線も現場を見ながら確認したらコンセントを増設したいなどの要望が出てくることもあります。自分たちで選択できるからこそ最後の最後まで予算が確定しないのです。もちろんこうした変更をしなければ当初の予算が変更することはありません。最終的な金額を見て驚かないように常に建物の総額を意識しておくべきなのです。

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